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川島豆腐店のご案内
店主の想い
 川島豆腐店が家業として、豆腐づくりに取り組んで、200年余りがたちます。それを継承し、豆腐づくりを業とした私の役割は、正しくまじめに大豆の旨みを引き出し、製造することです。しかし、もっと豆腐を美味しいものにしたいという気持ちが、いつも頭の中を過ぎります。現在、大豆の自給率は5%と言われています。そんな中、契約農家の方は美味しい豆腐づくりのためにコツコツと作ってくれております。その方々と大豆の作付けについて話していて、感じることは、作物を作ることは天候と畑を荒らす動物との戦いです。
  大豆についてもっと知るべきではないか…。自分でも作ってみよう、作るとわかる新しい発見や収穫があるのではないか…。大豆などの作物づくりに、無農薬で自ら取り組むことを決心した次第です。害虫に強い作物を作るには土づくりが大切な要素となります。農業は土づくりから始まるということを日々痛感。農業に携わり、作物を育むことで原料を知り、豆腐づくりに役立てていきたいと考えております。また、より良い豆腐づくりに欠かせない水や本にがりなども、素材に適しているものを選び抜き、お客様にきちんと表示していきます。私が、消費者であるならば、自分の食べる食品がどこで、どんな材料で、どのように作られたかを知り、口にしたいと思うからです。豆腐の作り方に関しましても、付着するさまざまな病気や菌を落とすための大豆の洗浄も、大豆のアクやニオイが残らないように行う作業終了時の機械の洗浄なども大切な作業と考え、それを日々実践しております。
  これからも、精進してまいりますので、川島豆腐店をお引き立ていただきますよう、お願い申し上げます。 
川島善政
川島豆腐店の外観
はじまりは、寛政年間
川島豆腐店の創業は、唐津が城下町として栄えた江戸時代にさかのぼります。唐津城の藩主にさまざまな品物が献上され、その中のひとつに豆腐があったといいます。それを寛政年間(1789〜1801)の頃から献上していたのが、当店でした。創業から200年余。昔ながらの門構えの奥で、昔ながらの製法で、今も豆腐づくりは続いています。
弥生時代に大陸から持ちこまれた大豆により製造される豆腐は、日本人の食を整え、いのちを育んできました。
当店は、これからもこの歩みを絶やすことなく伝承し、豆腐をはじめ、加工製品のご提案に精進し、最良の美味しさを食卓にお届けしてまいります。
会社概要
 
名称
川島豆腐店 有限会社
住所 〒847-0045 佐賀県唐津市京町1775
TEL
0955-72-2423(8:00〜17:00)
FAX
0955-73-9700(24時間受付)
営業時間
8:00-18:30
店休日
日曜
資本金
300万円
代表者
取締役社長 川島義政
社員数
30名
E-MAIL
info@zarudoufu.co.jp
URL http://www.zarudoufu.co.jp
関連店 豆腐料理「かわしま」
ざる豆腐協会 登録第4296928
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